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玄関
玄関
玄関ではドアで手や指をはさんだり、家の床からたたきに落下するなどの事故が多く起こります。ドアの隙間に指を挟まないように、カバーをしたり、落ちたときの衝撃を吸収するためにマットを敷くなどの工夫をしましょう。
 
玄関
階段
はいはいができるようになると階段は危険ゾーンです。階段の上下にベビーゲートを付けましょう。また、万一赤ちゃんが階段を使ってしまったら、登り降りの途中で声をかけず、常に赤ちゃんの下の位置で転落しないようサポートしましょう。
 
玄関
風呂
お風呂場は浴槽での溺水が子どもの死亡事故に直結するという意味で一番危険な場所といえます。お風呂場の入り口に鍵をするなど工夫をするとともに、入浴中は子どもから絶対に目を離さないようにしましょう。
 
玄関
ベランダ
ベランダからの転落事故は後を絶ちません。子どもを1人にしないように気をつけましょう。また、柵の近くに踏み台になるような、クーラーの室外機,古新聞の束などを置かないようにしましょう。


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玄関
自転車事故
自転車は、運転免許証の必要がないとても気軽な乗物の半面、事故が絶えません。子どもであっても、運転操作はもちろん、交通ルールについても、日頃からよく教えておきましょう。特に、転倒時に頭部の重傷や致命傷を防ぐため、必ず安全ヘルメットをかぶるように教えておきましょう。また、お母さんが子どもを後ろに乗せる補助いすには、足を巻き込まれないようにドレスガードとフットガードが付いたものを選びましょう。
 
※ その他、京あんしんこども館2階には、誤飲事故に関する展示物や、お子さんの視野の狭さを体験できるコーナー,チャイルドシートの展示などがあります。見学に来られた方には、スタッフが説明します。